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ブルーマン総合研究所

レポートはこまめに取るようポケモンで学んだでしょ!

【PCのスクショを簡単に!】キャプチャツールWinShot

一念発起してMacBookProを買ったもののMacOSに慣れず、、、

結局安心安全の Windows10経由で投稿しています笑

こんにちは、所長です。

 

今回は便利なキャプチャツールをご紹介します!

 

WinShot

f:id:blueMountLab:20170420201636j:plain

 

キャプチャとはPCスクリーンに映っているものを画像化することです。要するにスクショです。

僕はこのツールを知るまでは、Shift+PrtScキーを打ってスクリーンをコピーしてペイントに貼り付けてから欲しいウィンドウを切り取って保存する、という回りくどいことをしていました。

Macはデフォでキャプチャ機能を備えているそうなので(まだ試してない…笑)、Windowsを前提として話してます。

 

しかし、このWinShotをインストールして設定さえすれば、PrtScキーを一回打つだけで欲しいウィンドウをキャプチャして更に指定したフォルダに保存まですることができるのです!超便利!_(:3 」∠)_

まずはWinShotをダウンロードしましょう!

 

 ここからは基本的な使い方を説明します。

f:id:blueMountLab:20170420205601j:plain

ダウンロードしたらフォルダ内の「WinShot.exe」(目のアイコン)を起動しましょう。

ちなみに上の画像もWinShotで撮っています。

 

 

f:id:blueMountLab:20170420213456j:plain

起動するとタスクバーに目のアイコンが表示されるはずです。

 

 

f:id:blueMountLab:20170420214022j:plain

右クリックでメニューを開いて環境設定をしましょう。

 

 

 

f:id:blueMountLab:20170420220835p:plain

基本設定ではファイルの保存先、ファイル名の接頭語・連番(シーケンス桁数と開始番号)やカーソルも写すか、などを設定できます。

ここではCドライブ上にキャプチャテストという新規フォルダを作って保存先として、画像ファイル名を「画像_001」から連番になるよう設定しました。

 

 

f:id:blueMountLab:20170420221755p:plain

次にホット・キーの設定で操作をシンプルにしましょう。

上図は、キャプチャしたいウィンドウでPrtScキーを押せばそれを基本設定で指定したフォルダへJPEG形式で保存してくれる設定をしています。

 

 

とりあえずこの設定でOKを押して使ってみましょう!

f:id:blueMountLab:20170420230725j:plain

キャプチャしたいウィンドウでPrtScキーを打つと、、、

 

 

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指定のフォルダに「画像_001.JPG」として保存されてます!

続けてキャプチャしましょう!

 

 

f:id:blueMountLab:20170420231730j:plain

f:id:blueMountLab:20170420231738j:plain

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このような画面遷移でホットキーを打っていくと、、、

 

 

f:id:blueMountLab:20170420232206j:plain

ちゃんと連番で保存されてます!

 

 

Windowsのバージョンによっては初期設定でキャプチャすると下図のようにアクティブウィンドウの外も写ってしまうことがあるかもしれません。

f:id:blueMountLab:20170420232905j:plain

 

 

検索すると幾つも解決方法が出てきますが、今のところ下図のように環境設定のカットを指定するのが一番手っ取り早かったです。(ただし最大化時は除く)

f:id:blueMountLab:20170420233220j:plain

 

そうすればちゃんと欲しいアクティブウィンドウだけをキャプチャすることができました!

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この他にもホットキー設定で一発で印刷までできたり、外部アプリ(PhotoShop等)に連携させることもできるらしいです。使い方はシンプルだけどなかなか奥が深そう!

 

以上、

キャプチャツール「WinShot」の紹介でした!